治療科目

胃・大腸内視鏡

胃内視鏡検査

当院では、鎮静剤を使用することで痛みや苦痛のない内視鏡検査を行っております。患者さんは眠った状態で検査を受けられるので、苦痛や恐怖感を感じることなく、目覚めた時には検査は終了しています。検査時間は、10 分位と短時間で終了します。
当院の検査のメリットは、患者さんに苦痛が無いため特殊な時間の掛かる検査も落ち着いて行えるため、ミリ単位の小さな病巣の発見率が高まります。また当院採用機種の経口ハイビジョン内視鏡は、口径の大きさ活かした広い視野と高画質の画像が得られるため、死角になりやすい部位の病気もより確実に発見することが可能です。
希望者には、鎮静剤を使用しないのど麻酔による検査も行っております。

大腸内視鏡検査

当院では、最大限苦痛を軽減するために、水浸法による内視鏡検査を行っております。
水浸法は空気の代わりに少量の水を利用することで、摩擦を軽減し腸を伸ばさずに挿入できるため、痛みを感じにくい検査法と言えます。さらに軽く鎮静剤を使用することにより、うとうとした状態で検査を受けられるため、「いつの間にか終わっていた」と大多数の患者さんが言うほど、苦痛のない検査を行っています。
検査時間は20 分位で、ポリープの同時切除も行います。ポリープ切除後の入院は基本不要で、翌日から多少の制限はありますが日常生活が可能です。
また、検査後すぐに電子内視鏡画像による結果説明をいたしますので、不安を翌日に持ち越すこともありません。

消化器内科

胸焼け・胸痛・咳(逆流性食道炎)
胃痛・上腹部痛(胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃炎・機能性胃腸症、胆石症、膵炎等)
下腹部痛・下痢、便秘等の便通異常(過敏性大腸症候群、潰瘍性大腸炎、感染性胃腸炎、憩室炎、虫垂炎等)、痔疾患
肝臓病(脂肪肝、B 型肝炎、C 型肝炎、自己免疫性肝炎、肝硬変等)
ピロリ菌診断・治療
食道がん、胃がん、大腸がん等各種消化器がん診断

内科

かぜ、インフルエンザ、気管支炎、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風、骨粗鬆症等

2次検診

胃検診異常、大腸がん検診異常、肝機能異常、B型肝炎・C型肝炎疑い、血圧異常、血糖異常(糖尿病疑い)、脂質異常(コレステロール、中性脂肪)等

厚木市健診

特定健診、長寿健診、胃がん検診、大腸がん検診、肺がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診

予防接種

インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン

アンチエイジング

キレーション療法、プラセンタ注射、にんにく注射、AGA 等